第1回 デリケートゾーンのケアの仕方
デリケートゾーンの事で悩んだ経験のある女性も多いと思います。
デリケートゾーンの悩みの中について弊社(株式会社ペキュリア・ダグ)が独自でアンケートを取りましたら
1位 におい・・・21.94%
2位 かゆみ・・・20.15%
3位 おりもの・・17.09%
4位 黒ずみ・・・14.54%
という結果になりました。
他の会社様でも、デリケートゾーンの悩みに関するアンケートをされていますが、どのアンケートにおいても「におい」、「かゆみ」、「黒ずみ」という答えが上位に来ます。
つまり、多くの女性が「におい」、「かゆみ」、「黒ずみ」を気にしているといえます。
これらの悩みを引き起こす大きな原因に関しては、雑菌があります。
よく、デリケートゾーンのケア商品で石鹸やボディソープなどが多いのは、洗うことで菌を洗い、これらの悩みの元となる菌をきれいにしようという事です。
まずは、洗うことが大事。そして、清潔に保つ事が大事。というわけです。
しかし、以外に注目されていないことがあります。
それは、保湿です。
デリケートゾーンの肌は角質が薄く、外部からの刺激にとても弱い皮膚といわれています。
皮膚が薄いということは、それだけ保湿力が弱いということになります。保湿力が弱いということは乾燥しやすいということになります。
デリケートゾーンのお肌が乾燥するとバリア機能が弱まりますので、余計に刺激に弱くなります。角質層が乱れ、刺激に弱くなるとかゆくなります。
また、乾燥すると下着などの摩擦や刺激の影響を受けやすくなりますので、余計に黒ずみも起きやすくなります。
ですので、洗う以外にもきちんと保湿した方がよいのです。
専用の化粧水、美容液、クリームなどで保湿することをお勧めします。
最後に、ケアとしてお勧めしたいのが
鼠頸部のマッサージです。
実は、デリケートゾーンは老廃物がたまりやすく、それが溜まることで、菌が繁殖しやすくなったり、かゆみが起きやすくなったり、黒ずみが起きやすくなったりします。
鼠頸部のマッサージをすることで、血行や代謝を促進し、老廃物の留まりを流してやり体外に出してやることもデリケートゾーンのケアには有効な手段であるということも是非知っていただきたいと思います。
デリケートゾーンのケアの仕方としては、
- お風呂でしっかり洗浄
→清潔に保ち、菌をきれいに流し、菌の繁殖しない状況にすること
(ただし、洗いすぎは禁物。洗いすぎが逆に乾燥を引き起こしたり、刺激を与えることで薄い皮膚を傷つける恐れもあります。また、洗いすぎにより、善玉菌も殺してしまい、デリケートゾーンの自浄作用が働かなくなる恐れもあります)
- 乾燥を予防
→しっかり洗浄した後は、ミスト、美容液、オイルなどで乾燥を防いでやる事が大事です。
- デリケートゾーンマッサージ
→特に、鼠頸部を中心に、血流・代謝を良くし、留まりやすい老廃物を流し、排出してあげることで、デリケートゾーンもきれ いに、また、お肌もきれいに、においやかゆみや黒ずみのトラブルからデリケートゾーンを守ってくれるのに役立ちます。
という流れをペキュリア・ダグではお勧めしています。
デリケートゾーンもお肌の一部。
手間をかけてケアしてあげることで、美しく健やかなデリケートゾーンがキープできるのです。

