第27回 アンダーヘアーの処理方法まとめその1
欧米では常識のアンダーヘアの処理。
日本でも、美意識が高い女性は処理を施しています。
しかし間違った処理はデリケートゾーンの黒ずみや肌荒れ、、毛が皮膚の外に出られずブツブツになる『埋没毛』などあらゆるトラブルの原因となります。
✩アンダーヘアの処理方法の種類
アンダーヘアの処理方法は大きく分けると、自宅でのセルフケアと皮膚科や脱毛サロンで行なう方法に分かれます。
✩アンダーヘアの処理に向いている脱毛方法は?
仕上がりの美しさやお肌への負担という観点からいうと、脱毛ではレーザー脱毛や光脱毛が最もオススメできる方法です。
長さの調整では、毛先が水着や下着から突き抜けにくいという点からも、ヒートカッターがアンダーヘアーの処理に適しています。
✩カミソリ、シェーバーの剃毛処理
○メリット~ ・手軽で簡単
・一度に広範囲を処理出来る
・コストが安い
○デメリット~・すぐに毛が生えてくる
・伸びてきた毛先がチクチクする
・カミソリ負けをしてしまうことがある
・頻繁に処理をすることで、色素沈着などの肌トラブルを誘発する可能性
✩毛抜きやワックスで毛を抜く処理
○メリット~ ・ワックスの場合は処理時間が早い
・仕上がりが綺麗
○デメリット~・毛を引き抜く際に痛みが大きい
・皮膚へのダメージが大きく、『埋没毛』を引き起こすことがある
・毛抜きで1本1本抜く場合は時間がかかる
処理する頻度は少くて済みますが、処理時の痛みや肌へのダメージが大きいのが毛を抜く処理の特徴です。
特に、埋没毛は抜く処理をした場合に頻発するトラブルで、一旦発生すると自宅ケアではなかなか治すことが出来ない為、注意です。
✩脱毛クリームでの処理
クリーム状あるいはムース状の除毛剤を脱毛したい部分に塗り、洗い流す処理です。
○メリット~ ・塗るだけなので、手軽
・カミソリのように切り傷をつくってしまう心配がない
・一度に広範囲を処理できる
○デメリット~・お肌にダメージが加わる
・薬剤にかぶれたり、アレルギー症状が発生することがある
・表面の毛を溶かすだけなのですぐに生えてきてしまう
・刺激の強い薬剤のため、粘膜部分には基本的に使用不可
・アンダーヘアのような、太くて硬い毛よりも産毛の方が向いている
ここで記載した方法以外にも、処理方法にも色々な種類があり特徴も様々です。
安全性や皮膚への負担、仕上がりの美しさなどを踏まえて、的確な選択を出来るともっと綺麗になれますよね。
次回また別の処理方法もご紹介させていただきます!


